4.19.2014

Legoland Malaysia ふたたび

シンガポールを離れる前に「もう一度やっておきたいこと」は様々ありますが、トップにあるのが「拡張されたLegoland Malaysiaを訪れる!」ことでした。前回行ったときにはまだオープンしていなかったWaterparkおよびLegoland Hotelが既に完成しているため、今回は思い切って1泊2日の旅、初日世の中は平日だけど我が学校のみが休みのときを狙って(私は仕事を休んで)マレーシアまで行ってきました!

前回は専用激安ツアーで行きました。しかし、イミグレーションのバス乗り降りが面倒だったため、今回は友人御用達のマレーシア人運転手にお願いして家まで迎えにきてもらいました。イミグレが「ドライブスルー」形式なので乗り降りがなく、とてもスムーズ。

レゴブロックでできたようなホテル

前回よりも少し大きくなったお二人さんです

二人だけで乗れる乗り物も増え、母(私)はひたすら待つのみ


初日テーマパークは平日だったため乗り物も貸し切り状態

Dino Islandという乗り物では全身(パンツも)濡れた!
すぐに乾くのでこの気候に感謝

Musical Fountainでは現在長男が習っているサックス(レゴ型)があったので記念に一枚

The Dragonというジェットコースターは待ち時間ゼロで二人は10回以上乗りました

The Dragon: 私は3回くらい乗ってお腹いっぱいでした

Minilandでは東南アジア各国の有名観光地の模型がありましたが、
お二人さんはLego Chimaのディスプレイが一番のお気に入りでした

1泊した翌日はお隣のウォーターパークへ行きました
(ホテルから徒歩30秒)

Cabanaを貸し切りました。
セイフティボックスやドリンクやタオルなどがついてきて非常に便利でした。
しまいには、カーテンを引いて中で着替えまでできました♡

雷雨中は入水禁止となりましたが、晴れてきたら即再開。
天気がいまいちだったからか、祝日なのにあまり混まず、
お二人さんはすべてのスライダーを何度も満喫していました

さて、どの国に行っても母は夜(昼も?)ビールやワインで晩酌したくなるのですが、ここはマレーシア。イスラム系の国のホテルにビールやワインなどは果たしてあるのか(最近この話ばかりしている気がします)。

Legoland HotelにはFamily Restaurantの一角にお酒を出してくれるSkyline Barがあり、ここでお酒が法外な値段で飲めました(法外だったけど一応飲んだ)。また、Family Restaurantとは別にGourmet Bricks Restaurantという少し格上のレストランもホテル内にあり、ここでも飲ませてくれます(多分ここも値段は法外)。しかし、Family Restaurantでは出さないし、ルームサービスでも部屋まで持ってきてくれないし、テーマパーク内のレストランでも飲めません。う〜む、やはり私のような者がイスラム系の国に住むのは無理なのか?私たちは夕食をホテル内ではとらず、徒歩すぐのところにある開発中のモールで中華料理をいただきましたが、もちろんこのレストランでもお酒はなく。やっぱり少々物足りないというのが正直な感想です。今後行く方には缶ビールやワインをマレーシアに持ち込むことをおすすめします(首都クアラルンプールはもっとお酒が飲めると聞きます)。

Skyline Bar内のバーテンさん
とはいえ、ホテルの部屋もレゴテーマだし、ホテルのロビーもレゴがふんだんに使用されていて見応えがあるし、たまたまあまり混んでいなかったからテーマパークもウォーターパークも十分に満喫したし、子供たちにとっては楽しい楽しい1泊2日の旅でした。

私は帰宅後すぐにビールを一気飲みしましたケド。

4.07.2014

ふたたびロンドン(その2)

後半はロンドン@ミーハー編。

1. Notting Hill
90年代後半Julia RobertsとHugh Grantが出演した映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台となったNotting HillのPortobello Roadに行ってきました。週末になるとPortobello Roadの両側に屋台がたくさん並んでとても活気があるらしいのですが、残念ながら今回は平日に訪問。
舞台となったはずの本屋さんの前で日本人観光客に扮して撮影
その晩、10年ぶりくらいに映画を見てみました。Hugh Grantが住んでいた青いドアの家はペンキを剥がして去っていく観光客などに嫌気がさして家主が売り払ったらしく、今日はもうありません。さらに、私がポーズをとっている写真の本屋は映画中店先にベンチなどなかったから、映画で使用された本物の本屋かどうかも怪しいです。

2. Book of Mormon
ニューヨークのBroadwayで大ヒットだったミュージカルBook of Mormon(あらすじはこちら)をロンドンでも観賞できます。

このミュージカルの意図はおそらく「モルモン教を小馬鹿にすること」なのですが、倫理的に果たしてそこまでのことをしてもよいのだろうか、と疑問に思うくらい内容は過激そのもの!しかしとにかくBroadwayでもLondonでも連日チケット売り切れ状態。私もプレミアを払ってやっと入場可能でした。
本番前、まだ内容がよく分かっていない私
このミュージカルを観に行こうという人にいくつかアドバイス。

まずモルモン教について一般的な知識を少し身につけておくとよい。一緒に行った友人らは当日Wikipediaを拾い読みしたそうです。これで十分。

また、モルモン教信者を個人的に知っている人で、その信者がバカにされるようなことがあったら自分も一緒に傷付いてしまいそうな人はこのミュージカルを観ないほうが賢明です。まったく笑えないかもしれません。

あとはしゃべるスピードの問題。ペースが速すぎて理解できない英語表現が多々あります。それを上記の一般的知識で少し補うことはできても、すべては理解できないかもしれません。私も実際理解できない部分がありました。しかし、アクションや仕草やダンスが十分面白いので、完璧にリスニングできなくても十分に楽しめます。

お決まりの土産品。プログラム、マグカップ、コレクターズブック
 3. Les Misérables
ミュージカルといえば「レ・ミゼラブル」、ロンドン公演は今年で29年目。文句なしのロングラン。私自身ももう各国で20回以上は「レ・ミゼ」を観ています。ミュージカル初心者にも超おすすめミュージカル。映画も大ヒットだったストーリーですが、やはり生で観るのはひと味違う楽しみ方ができます。
こちらもついつい買ってしまった。プログラム、カラーのブロシュア、コレクターズブック
このミュージカルを観に行きたい人はあらかじめプログラムを購入するか、インターネットでだいたいのストーリーを頭に入れておくとより楽しめると思います。ビクトル・ユーゴの長編を読む必要はありません(長すぎるでしょう....)。

こちらも平日にも関わらず満員御礼、最後はスタンディングオベーション。ロングランだけあって回転式や可動式のセットがよかったです。

4. Miss Saigon
そして今年5月3日からもう一つ大好きなミュージカル「ミス・サイゴン」がロンドンに戻ってきます!「レ・ミゼ」が好きな人なら、同じ作詞家・作曲家がつくったこのミュージカルも同様に好きかもしれません。

すでにチケット売り切れ続出。またロンドンに行きたいケド.... 宣伝ビデオを観て我慢します....

ニューヨークやロンドンに住んでいたらミュージカル観賞をしすぎて家賃滞納しそうです。シンガポールというミュージカルとは縁遠い国に住んでいてよかった....

4.06.2014

ふたたびロンドン(その1)

いつのまにかロンドンに行ってきました。

ミャンマー、カンボジアの後に行くことになるので、どんなに寒いことだろうかと覚悟していたら、半袖で歩き回れる日も(中には)あって案外過ごしやすかった!もちろん、だいたいは要上着。奇跡的に雨が降らない中、いろいろと美味しいお店を発見しつつロンドン滞在を満喫しました。

さて今回発見したロンドンのおすすめポイント。

1. The Zetter 
このホテル超おすすめです。ロンドンの中心に位置するいま流行のコンセプト「Boutique Hotel」。サービス満点、アメニティ満点、お部屋満点。自家製井戸から汲んできた新鮮なお水が毎日お部屋に届けられます。最上階のベランダ、晴れたロンドンの空の下でお昼寝....う〜ん、最高♡
トイレの備品まで上質でした
2. The River Cafe
テムズ川沿いのレストラン。晴れた日は外で食べると開放感があって最高。中に座っても十分に開放感があり、隣りのオープンキッチンが見られます。イタリアン中心のメニューはワインによく合いました。予約したほうが無難な大人気店。

3. Connaught Bar
イギリスといえばよくみなさん「パブ」でお酒を飲んでいます。「バー」というと少し高級感があるらしい、ということで言ってみたバーがこれ。これまたサービス満点、お味も満点、インテリアを含む雰囲気満点。ウィスキーが好きな人は、チョコレートを合わせて飲ませるのがここのやり方らしい。是非お試しあれ。

4. Workshop Coffee
ブランチにおすすめです。ベジタリアン朝食のメニューが充実していました。私は大好きなアボカドが入っている、その名もSmashed Avocadoというメニューをいただきました。どうやらコーヒーにこだわっているお店らしいのですが、コーヒーが苦手な私は飲めなくて本当に残念でした。

5. Galvin at Windows
ロンドンヒルトンの28階にあるフランス料理店。お味最高、ワイン最高、眺め最高。特に感心したのがアルバニア出身の女性ソムリエのサービス。「う〜ん、ワインの選択には困った」という考えが頭に浮かんだ瞬間に、「何かご入用で?」と神業のように現われる!これが何回が続きました。フロア全体がよく見えていて、一組一組よく観察していました。これぞサービス精神。

次回もロンドン日記。

3.27.2014

初カンボジア

初ヤンゴンの次は初プノンペンです。これも仕事で、今回は残念ながら観光はできず。車の中から見る景色だけ(地元の病院の訪問だけはやたらとしていますが、これもある意味「観光」かな?)。

さて東南アジアの国々を多く訪れるようになって有難いことが一つあります。

「どこに行っても必ず歓迎される!」

これはなぜでしょう。

それは私が美脚の持ち主、絶世の美女だからです。

いや、絶対に違います。

それは、日本のNGOがどこどこの町の排水設備に投資をして町で翌年から洪水が激減したから。それは、戦争で破壊されて長年放置されていた橋が日本の援助で修復されたから。それは、国民が頻用する国道が日本政府の援助で舗装されたから。

おそらく日本という国に対するイメージが非常にポジティブなものなのだと思います。

日本の政府は多くのODA(政府開発援助)で東南アジア諸国の国民の生活向上安定に貢献しています。日本政府はそれぞれの国で国民生活の基盤となるinfrastructureを提供しているから、どこを訪れても「現代の日本人」に対するイメージがすごくよいのです。どこどこの国は私腹を肥やすためだけに東南アジアに投資しているというイメージを持たれているのとは逆に、日本は「残るもの」「残る技術」を置いていくので有難がたがられる。

さらに、どこに行っても日本食ブームだし、Royceのチョコレートを手土産に持参すると大変喜ばれる。みなさんにとって、日本といえば洗練された美しさ、職人技、伝統芸能、壊れない車、面白いコミック、楽しいゲーム、先端のテクノロジー。よいイメージばかり。

私は各国のみなさんが持っている日本に対するよいイメージを壊さないようにハラハラドキドキしながら毎度毎度訪れます。

そこで少し気を遣うのが人前での飲酒。

海外出張で仕事が終わった夜にみんなで飲むビールがうまい....のですが、なかなかそうはいきません。

以前にも書いたようにそもそも宗教上飲酒しない国(ブルネイ、マレーシア、インドネシア、モルディブ)などでは簡単にビールを頼めない場合があります。狭い国土内どこを探しても私にはビールが見つけ出せなかったブルネイ。またマレーシアやインドネシアなどはレストランにお酒は置いていますが、そこで気にしないといけないのが、同席している人が「イスラム教徒でもお酒は飲むのだろうか」ということ。イスラム教徒の方でも「度合い」があるようで、「飲酒可」の人もいます。しかしどうやらイスラム教徒同士でも特に仲良しさんでない場合はお互い気を遣い合ってお酒は飲みにくいようです(ネガティブな言い方をすると、信用できない相手だと、自分が飲酒していることを言いつけられると感じるみたいです)。

また、ミャンマー、カンボジア、ラオスなどの仏教国ではお酒は豊富にありますが、まだまだ飲まない女性が多い!そこで一人日本人女性ががぶがぶ飲んでいたら少しイメージ悪いかもしれませんね。したがって自然と人前で飲む量も減ります(ポイント:まったく飲まないわけではない笑)。

ということで、最近旅のお供となったのがこれ。100ccずつ小分けされたイタリアンワイン。赤ワイン2種、白ワイン2種。ワイングラス不要(直接飲める)。私はフランスワインよりもイタリアンワインのほうが好きなので、ちょうどよい☆
SGD7.決して安くはないけど、持ち運び簡単で重宝しています

3.25.2014

初ミャンマー

東南アジアでもっとも「ホット」な国、ミャンマーに仕事で来ています。

「ホット」というのは、東南アジアに興味のあるビジネスパーソンにとって今もっとも注目したいという意味+単に一番暑いのではないか、というダブルの意味があります笑。本屋さんに行けばミャンマーでビジネス展開するための必読書がずらりと並んでいます。そして現在外は摂氏38度。

さて今回初ミャンマー、初ヤンゴン。高層ビルや渋滞を嫌う田舎っ子の私にとってはジャカルタやバンコクよりも好感がもてるこのヤンゴンです。驚くことに第二次世界大戦終了直後にビルマは「黄金時代」を経験しています。この時代に当時東南アジア随一の先進国だったビルマはシンガポール建国時に都市計画のお手伝いを依頼されてビルマ人技術者をシンガポールに送り込んだそうです。残念ながらその後はビルマ式社会主義や続く軍事政権のためビルマの発展はいったん止まっています(あるいは後退)。黄金時代にはシンガポール人やマレーシア人のメイドさんがビルマに出稼ぎにきていたそうです。現在はその逆の現象が起きています(ミャンマー人メイドさんをシンガポールで見かける)。

仕事の合間に少しですがスタッフにお願いして観光に連れて行ってもらいました。

ミャンマー最大の聖地「シュエダゴォン・パヤー」
USD8の外国人料(国民は無料)を支払って入ると平日にも関わらず大勢の方がいらっしゃいました
仏さまの後ろに電光板がぴかぴか動きます。こんな派手なバックは初めて見ました
疲れたので座って休んでいたらそこから見える仏塔がきれいでした
日が暮れるのを待って再び撮影
まだまだ発展途上のミャンマーですが、数ヶ月おきに訪問してその発展を目の当たりにするのが楽しみです。
 
ちなみに、「ミャンマービール」と「マンダレービール」の両方を飲んでみましたが、両方ともただならぬ二日酔いを起こす気配のあるビールなので、みなさま訪問の際は是非お気をつけあれ~。

3.23.2014

Grade 5 Excursion (その2)

一週間ぶりに再会して「おうちが恋しかった」長男。この一週間、ポジティブな経験もたくさんしてきましたよ。

1. 日本人の友人がホームシックになってしまったので、長男はその子の話し相手をしてあげた。長男自身も過去に精神的に不安定になる経験があったからか、そのような役が合っているのでしょうか。途中、自分の部屋環境が悪いこともあり、長男はその子のきれいな部屋に引越すことを考えたが、先生と相談した結果、他の子供たちもそのように真似をしてしまうと切りがないということで、長男は我慢したそうです。その子はその後無事一週間の旅程を終えたので長男も一安心。その子とは今回の旅行中にすごく仲良くなったようです。助け合うことの大切さを学びました。よかったよかった。

2. 本人はホームシックにはならなかったようです。理由は、これまで何度もキャンプや合宿に行っているからだそうです。ただし今までは弟と二人で行くキャンプが多かった中、今回一人で4泊5日の宿泊ができました。

3. バティックアート体験や砂彫刻大会で長男のチームは堂々一位獲得。足の速さではクラスで一位になれなくても、他の分野でたまに一位になっておくと彼の自尊心も保たれるようで笑(先生から写真が届いたらまたアップしたいと思います)。

4. 8時間もかかるハイキングはずっと雨が降っていて大変だったけど、やりとげた!という達成感を味わったそうです。長距離走などはあまり得意ではない彼ですが、今後は耐えて頑張って完走!の爽快感を覚えるとよいなと思います。

5. 絵本のようにきれいな珊瑚礁を見ることのできるシュノーケリングができたのはよかった!ただし安全のためライブベストを装着したままの体験だったので、もぐることはできなくて残念だったとのこと。

このようにお土産話の絶えない一週間を体験したみたいですが、ひとまず元気に帰ってきたので安心しました。

今回一番の実りは(母的には)彼自身が自分の家環境がいかに素晴らしいかを実感したところ♡。

いつもどういたしまして♡♡。

3.22.2014

Grade 5 Excursion(その1)

長男がマレーシアから帰国しました。今学年度最大のイベントとも言えるTioman Island (Pulau Tioman)への修学旅行4泊5日。何ヶ月も前から子供たちは楽しみにしていました。
上の地図でシンガポールは一番下にありますが、我が家(3 Amber Gardens)からバスで国境を越え、Mersingという町からは船に乗る旅程です。Tioman Islandの魅力は何と言っても熱帯雨林の散策をした直後にダイビングをして美しい珊瑚礁を鑑賞できるというその環境。子供たちは毎日仲間たちと自然観察をしながら共同生活を経験しました。

昨日一週間ぶりに(感動の?)再会。

彼が最初に発した言葉:I appreciate my home now! (うちの有難みを実感した!)

ん?

どうやら楽しいだけではなかったようです。キャンプやお泊まりから帰宅した後、我が家ではお決まりのホワイトシチューを食べながら彼は少しずつここ一週間のことを話してくれました。

1. もともとの話では3-4人部屋のはずが彼の部屋だけ9人部屋だった。部屋は土足禁止だと先生に言われたのに、靴のまま上がってくる子がいて困った。(自分も含めて)ルームメイトの半分は就寝時間を守る真面目な子供たちだったが、半分は先生の言うことを聞かず、遅くまでうるさかった。

2. 部屋についているシャワーは噛んでくるアリでいっぱいだった。先生に文句を言ったらGrow upと言われ、相手にされなかった。というわけで長男は仕方なく友人のシャワーを借りたそうです。

3. 気候柄よく雨が降る上、湿気があるので洗濯物がうまく乾かず、臭くなってしまった。お弁当箱に前日食べたチーズがついたままになっていたためお弁当箱が臭くなってしまった。これは流水で洗ったらにおいはしなくなったそうです。

4. 食べ物は地元のマレーシア料理中心だったため、とても美味しいけれども辛いものがあった。辛くても水を飲みながら頑張ったら食べられるものと、どう頑張っても食べられない辛いものがあったそうです。インドネシア、韓国、インド出身の子供たちは辛いものにめっぽう強かった。

5. 部屋に用意された掛け布団がバスタオル程度の大きさしかなかったため、クーラーをかけて寝るとすごく寒かった。

6. アレルギー反応(?)のため全身に発疹が出て途中でナースに薬をもらったりしたが、結局最後まで治らず。これについての学校から親への報告はまったくなし(汗)。

7. 行きは船酔いで吐いたが、帰りは酔い止めをもらったので大丈夫だった。

いろいろ嫌なこともあって、彼はうちに帰ってこれることを喜んでいたそうです。

次回は旅行中に楽しかったこと。