6.17.2015

ミャンマーふたたび

一年ぶりに仕事でミャンマーはヤンゴンにきています。

ヤンゴン的渋谷?!
このホテルではドリアン禁止らしいです

ミャンマーを観光した母が残していってくれた1250Kyat
どんな大金なのだろうと、嬉々としてこちらに持ち込んだ
価値は1ドルだって
ぷぷぷ

クライアント訪問先のビルは9割がた日系企業

交通事情はまだまだ先が読めない
牛とかいるから
 ミャンマー人は日本人に国民性が似ているような気がして、インドシナ5ヵ国の中でも一番しっくりくる国です。軍事国家となる前に栄えた頃の面影がたっぷりあり、相変わらず今後に大きな期待を抱いてしまう。

次はベトナムのどこかからアップできるかもしれません。2週間で4ヵ所訪問するという殺人的なスケジュールの本日は3日目なり。前回のような観光の写真はゼロ笑。

6.09.2015

Marketplace

次男くんが授業で「商売をするMarketplace」の経験をしました。

立案、企画、実行すべて自分でやるわけですが、これが結構面白そうでした。

次男くんはお祭りにあるような屋台のシューティングゲームをビジネスにしたかったそうです。また、場所代や迷惑料や材料費や税金がかかるので、できるだけ大人しいゲームでコスト削減に努めました。何週間かアイディアを出し合っているうちに出来上がったビジネスのコマーシャルが次の動画。


さて、ビジネスは3日間と時間限定。そのうち1日は親もお客さんとして参加してもよい日があり、私も参加してきました。
リサイクル品を加工してコスト削減をしている商品や、庭になっている草花をうまく利用したオーナメントや、手作りのブックマーク、マッサージサービスなどいろいろなアイディアがあり、見学して回るだけでも楽しかったです。
さて肝心のビジネスはどうだったのでしょうか...
当日はこのようにプラスチックのコップを並べました
さてさてお客さんはきてくれるのか?

お客さんがくるまでは隣りの商売のことを羨ましそうに見ていました
テーブルの上に載っているのは賞品となるにんじんスティックです
賞品はチョコレートやお菓子などのジャンクフードは禁止というルールがあり、
仕方なくにんじんスティックを選びました
やっとお客さんがきました!
仲良しくんAugustのママです
ルールを説明してプレイしてもらいます
このママは見事にコップを倒し、にんじんスティックをプレゼントしました!
この3日間終わって彼の商売は一応黒字に終わったそうです。めでたしめでたし。

6.08.2015

Moving On Ceremony

多忙極まる学校の年度末ですが、残りわずか3日となりました。今週は小学校のどの学年も勉強する気がみじんもありません!

今日は小学校5年生たちとその親を招待して卒業式 Moving On Ceremonyでした。
始まる前、いつもよりやや厳かな雰囲気
私はいつもの後方左側、通路側の席を確保(すぐに外に出られるように)

約150名の卒業生がいたのですが、各クラス代表者が短いスピーチをしました

卒業証書授与を待っています
このような場のために常夏のタイでも長ズボンを一着くらい
用意しておかなくてはと、今日は深く反省しました
本当に一着もありませんので

副校長先生から卒業証書を受け取るときは、右手で握手、左手で受け取り、
一瞬止まってカメラ目線、という的確な指導を事前に受けていました。

一年間、一番仲良くしてくれたタイ人のお友達も見事なカメラ目線
音楽の先生がチェロ、ピアノ、フルートで伴奏をしてくれてみんなで歌を歌いました。

クラス単位で写真撮影
この後みんなでプール、テニスコート、体育館貸切状態で下校時間まで遊んでいたそうです。今日が一年で一番楽しい日だったとか。そらそうだわな。

6.07.2015

物件情報(その7)

さて前回同シリーズの投稿をしてから数ヶ月以上経過してしまいました。

実は、その間にいろいろな交渉ごとがあり、このたび再び「物件情報」に投稿できることができています。

今夏引越すことが決まりました!パチパチパチ~

「家のこと」シリーズでもさんざん愚痴を聞いていただきました、このお化け屋敷とは8月15日までに別れを告げることになりました。

修理修繕を繰り返してきたお化け屋敷は現在とても住みやすいのですが、なにしろ引越し当日から基本的なものがたくさん壊れていたため、「家主不信」に陥ってしまい、契約上許される範囲内でもっとも短期での引越しとなります。
現在の家は「クリーニングが入っている」にも関わらず引越し当日から浴槽が黒ずんでいました
漂白剤を使用したらススみたいに黒くなった!
自分が住んでいるうちに徐々に汚れるならともかく、
人の残していった汚れはどうも受け入れられず
それ以外にクーラーの騒音で夜中起きてしまうことや、カーテンレールが一列しかないため目隠し用のカーテンがかけられないことがあり(家のつくりが安っぽくてだんだんと気分も落ち込んできた)、やや無理を言って引越すことに決めました。
新居概観
1階部分の間取り図
今のうちにあるような射撃練習に利用できるような無駄なスペースが減ります!
現在に比べると庭の大きさは半分以下なのですが、
我が家のお二人さんは「インドア派」だということが分かったので、これも問題なし


2階部分の間取り図
私の部屋も現在に比べるとだいぶダウンサイズされ、使いやすくなります
無駄な歩数が大幅に減る予定
タイの賃貸事情を少しは学習した私。次の家は新築、カーテンレールはすべて2列、クーラーは最新式だからわりと静かだという話。現在の問題をできるだけクリアできるような物件を探しました。

新築なので、浴槽が黒ずんでいることは少なくともないでしょう。

本当は更なるダウンサイズがよかったのですが(広すぎる家は歩数が増えるばかりで、本当に苦手です)、新築にもこだわりたかったので、この家に落ち着きました。

さて、引越しが決まったとたん、「実は数年住んだ家のほうがすべて修理が済んでいておすすめ」という噂を耳にし、「えぇぇぇ!新築でも最初からぜんぶ壊れているの?!」という驚きが隠せません。

ということで、次の家でもがっかりしそうな予感もしてきた.... 

タイの賃貸事情は奥が深すぎて私はもうついていけません。実際引越してからみなさんに結果報告します。

5.13.2015

Khao Kheow Open Zoo(その2)

一泊して翌日はFlight of the Gibbonというターザン体験。汗が吹き出るほど暑い中、熱帯の木々の中に張り巡らされたジップラインアドベンチャーです。

出発前、完全装備
?メートルある高さの木々の間をターザンのごとく飛んでいく長男くん
大自然の中、絶叫中(私)
お二人さんは本当に楽しそうでした
23回もターザン体験をしましたが、一番長いのはなんと300メートルだったとか!
次男、ラペル体験(懸垂降下)
結論:バンコク近郊でキャンピング体験+ジップラインを合わせるなら、Khao Kheowのココはおすすめです。

次回、この旅行を通じて学んだ「タイではどうやって旅行を楽しむのか」を伝授(?)」します。

次のバンコク近郊小旅行はイカダ釣りに行く予定(日時未定)。また報告します。

5.12.2015

Khao Kheow Open Zoo(その1)

Khao Kheow Open Zooという大きな動物園に一泊で行ってきました。ここはバンコクから運転しておよそ2時間弱、山の中の動物園です。敷地内にあるEs Ta Te Resortというキャンプ場に泊まりました。キャンプ場といっても、共同シャワーや水洗トイレがあるようなソフトな感じのキャンプ場です。
動物園の中にあるキャンプ場
布団を3枚敷いて川の字。テントにはクーラーまで完備(騒音つき)
テントのすぐそばまで寄ってくるシカ
シカにやるエサまで提供してくれるサービス抜群のキャンプ場です
テントの周囲はシカのフンだらけだけど、気にしていたら歩き回れないので、
そのうちあきらめるしかない
キャンプ場にお迎えがきていよいよ動物園内へ
園内はゴルフカートや自家用車がないと回れないほど広大

フンされそう

他の動物園でたっぷり動物を見ている人なら誰でも思うこと:
タイの動物園では動物がなぜかやせている
これはショーに出ていたホワイトタイガー
一泊して翌日はFlight of the Gibbonというターザン体験をしてきました。

続く。

5.11.2015

タイに住めるか住めないか(その9)

さて前回はピアノの先生の話をしました。

今回はサックスの先生の話。

我が家は長男くんがシンガポール時代から始めたサックスをタイでも続けています。幸い学校のアフタースクールプログラムでピアノのほかにサックスの先生に個人レッスンを受ける機会に恵まれました。

クリスマスプレゼントにサックスを買ってもらい、長男くんは嬉々としてサックスのレッスンを始めました。先生はロングヘアの素敵な先生。教え方よし、音楽性よし、見た目よし(これ大事)。

ところが、あるとき長男くんがレッスンの時間中に電話をしてきました。なんでレッスン中に電話してくるのかと思いきや。

「前の生徒のレッスンがなかなか終わらないから帰ってきた」とのこと。

あれ?時間を間違えたかな、と思ってコーディネーターの方に連絡をすると、返事が次の通り:

「あの先生はいつも熱心すぎてレッスンの時間が延長される。時計を見るのを忘れているだけだから、時間になったらドアにノックすればよい」

え?ここのレッスンは子供が主導的にタイムキーパーをするのか?大人はどこだ?

しかし長男くん。他の生徒のレッスン中にドアにノックするのが億劫だったのか、翌週も待たされただけでレッスンをせずに帰宅。やはり小学生にとって他人のレッスンに割り込んでいくのは難しいらしい。

先生にメールやラインで連絡をつけようとしたのですが、返事なく(このとき電話が壊れていたらしい)。

やはりコーディネーターの方に再度連絡をし、タイマーを購入することを助言しましたが、聞く耳もたず。

その後もいろいろとありまして。

結局我が家の音楽レッスンは来年度からこのようになりました。結局学校の放課後音楽プログラムからは脱却をしたいなと考えています。

ピアノ:周囲の評判などを聞いて近所に住んでいるアメリカ人の先生にお願いすることにしました。この方は各生徒一時間ずつ先生の自宅でレッスンする主義で、周囲の駐在ママからすこぶる評判がよく、このままタイ人の先生にお願いするよりも安心できると思いました。タイ人先生の音楽性や人間性を問うているわけではなく、むしろ振替やお休みに対する考え方に疑問があり、アメリカ人の先生のほうがしっかりしているのではないかという期待。

サックス:やはりレッスンの時間は守って欲しいと思います。予定通りにレッスンが始まり終わることをこちらは期待したいし、たまたま長くレッスンをしてもらえたから「ラッキー」という感覚もほとんどありません。お支払いした時間通りにしてもらうのがベストです。幸い来年度から中学では音楽の授業の一環で「バンド」に入部します。個人レッスンではなくなってしまうのですが、先生群には日本人の先生も含まれているし学校の授業中なので、「振替」「お休み」の問題は減ると思われます。個人レッスンはいったん休止。長男くんがどうしてもまた個人レッスンを受けたいと言い出したら自宅に来てくれる評判のよい先生にお願いしたいなと思います。タイ人でもなに人でもいいから、時間を守ってくれる人希望☆

週末学校でいろいろな楽器を生徒に紹介するイベントがあったので、次男くんと一緒に見学。長男くんの音楽レッスンの経験でいろいろと学べたので、次男くんが新しい楽器を始めるときは同じ過ちを犯さないようにします.....
バイオリンが気に入ったらしい。もっと分かりやすい楽器にしてくれると母として
有難いのですが(私はピアノしか分からない)