メイドさんシリーズの続き。
警察に届けに行ったのには(後々知ることになる)わりと重要な意味合いがありました。
実は契約時に雇用主(私)は以下のリンクにあるシンガポール労働省のメイド雇用規定に従うことを約束します。規定違反が見つかった場合Security BondというSGD5000の金額を労働省にバツとして支払わなければなりません。
http://www.mom.gov.sg/documents/services-forms/passes/wpspassconditions.pdf
メイドさんに無理な労働を強いた、雇用条件以外の労働を強制、虐待を加えたなどなど、メイドさんの人権を侵害する雇用主も中にはいるものですから、労働省は人権擁護のためにこのようなペナルティーを課しています。
ここまではよくある話。納得できます。
しかし、上記リンクにはハッキリとは書いていませんが、以下のような場合も雇用主はこの$5000を支払わなければなりません。
1.メイドさんがシンガポールで妊娠した
2.メイドさんが失踪した
ハッキリとは書いていないので労働規定12ページの「パッと見」では分からないようになっています。しかし労働規定に明記されている事柄を2つ3つ合わせて考えると、確かにメイドさんが妊娠したり、失踪したりしたら雇用主が$5000支払うようなルールになっています。
私は生物学的に自分でメイドさんを妊娠させられません。
私はメイドさんの失踪に関与していません。
というロジックは通らないようになっています。
納得した人いますか?
メイドさんシリーズはまだまだ続く。
3年半住み慣れたシンガポールを離れ、2014年夏から微笑みの国タイ王国に移り住みました。多忙なママとやんちゃな子供たちには新しい土地でいったいどんな冒険が待ち受けているのか。毎日の出来事や日々考えていることをつづっていきたいと思います。
8.23.2012
8.22.2012
メイドさん(その6)
「家政婦は見た」テレビシリーズよりも面白いと評判のブログシリーズ「家政婦は逃げた」第6弾。
楽しい旅行から帰ってきて見つけた置き手紙。明らかにメイドさんは契約満了前に契約を放棄して逃げてしまいました。
(頭が混乱)
う~んと、こういうとき誰に相談すればいいのだ。
明日からどうやって仕事しながら子育てするのだ。
家事は誰がするのだ。
洗濯機はどうやってまわすのだ。
貴重品はとられていないか。
私が何か悪いことをしたのか。
とまあ、最初は頭が混乱していましたが、幸い数分後にはだんだんと思考がクリアになってきました。まず、私は何も悪いことはしていないはずだと確信。彼女を人間扱いして長めの休みを与え、ミャンマー人彼氏との自由時間を与え、給料は一般的な上限と言われる額を渡し、フィリピンへの一時帰国は年に何度でも歓迎し、契約外の労働は強制していない。なので、虐待や過酷労働に値するような事態ではないと自分の胸をなで下ろす。
その日は日曜日でしたが、まずこの家政婦さんを雇うときに仲介を頼んだエージェンシーに電話をして報告し指示を仰ぎました。すると先方もこんな経験は初めてだったようですが、とりあえずは失踪届けを出しに警察に行くように言われました。
旅行から帰ってきて2時間後、家のものが盗まれていないことを確認した上で近所の交番に届けを出しに出向きました。
「なんで私は何も悪いことをしていないのに警察に行かなきゃいけないのかな~」
「旅行行かなければよかったなあ」
「うちには盗むような貴重品がなくてよかったなあ」
などと考えながら交番に歩いて行く途中、更にクリアになっていく思考回路:
失踪10日ほど前に1月分の給料を渡す際に、彼女が初めて翌月分も前倒しでくれないかと言ってきたのを思い出しました。めずらしいことだったのですが、あまり人を疑わない私。1月分と2月分の2か月分をまとめて渡してしまいました。2月5日に失踪しているということは2月分の給料は最初からネコババするつもりだったということです。
計画的失踪。
シリーズは続く。
楽しい旅行から帰ってきて見つけた置き手紙。明らかにメイドさんは契約満了前に契約を放棄して逃げてしまいました。
(頭が混乱)
う~んと、こういうとき誰に相談すればいいのだ。
明日からどうやって仕事しながら子育てするのだ。
家事は誰がするのだ。
洗濯機はどうやってまわすのだ。
貴重品はとられていないか。
私が何か悪いことをしたのか。
とまあ、最初は頭が混乱していましたが、幸い数分後にはだんだんと思考がクリアになってきました。まず、私は何も悪いことはしていないはずだと確信。彼女を人間扱いして長めの休みを与え、ミャンマー人彼氏との自由時間を与え、給料は一般的な上限と言われる額を渡し、フィリピンへの一時帰国は年に何度でも歓迎し、契約外の労働は強制していない。なので、虐待や過酷労働に値するような事態ではないと自分の胸をなで下ろす。
その日は日曜日でしたが、まずこの家政婦さんを雇うときに仲介を頼んだエージェンシーに電話をして報告し指示を仰ぎました。すると先方もこんな経験は初めてだったようですが、とりあえずは失踪届けを出しに警察に行くように言われました。
旅行から帰ってきて2時間後、家のものが盗まれていないことを確認した上で近所の交番に届けを出しに出向きました。
「なんで私は何も悪いことをしていないのに警察に行かなきゃいけないのかな~」
「旅行行かなければよかったなあ」
「うちには盗むような貴重品がなくてよかったなあ」
などと考えながら交番に歩いて行く途中、更にクリアになっていく思考回路:
失踪10日ほど前に1月分の給料を渡す際に、彼女が初めて翌月分も前倒しでくれないかと言ってきたのを思い出しました。めずらしいことだったのですが、あまり人を疑わない私。1月分と2月分の2か月分をまとめて渡してしまいました。2月5日に失踪しているということは2月分の給料は最初からネコババするつもりだったということです。
計画的失踪。
シリーズは続く。
8.21.2012
メイドさん(その5)
大人気メイドさんシリーズ第5弾。
雲行きが怪しいのを認識したまま特に対策もとらず(その時々で対処はしても大きなビジョンをもってロングタームに対応する対処はしていない)、契約を交わして1年が経過した頃の話です。
今年2月、ちょうどアメリカから母が遊びにきていたので初めて子供たちをリゾートに連れて行く計画をしました。名付けて「3泊4日プーケット4つ星ホテルに泊まって思い切り東南アジアのリゾートを満喫する旅」。子供たちはもちろんのこと、私も初めて東南アジアの国へ観光旅行で行くことになりました。
象のショーやプールやバーでのフレッシュジュースなどいろいろと楽しんで帰ってきた日、玄関を開けて見つけたのは驚きの置き手紙(写真)。
要約すると、
(以降頭真っ白、再び頭が回転し始めるのに数分要す)
次回に続く。
雲行きが怪しいのを認識したまま特に対策もとらず(その時々で対処はしても大きなビジョンをもってロングタームに対応する対処はしていない)、契約を交わして1年が経過した頃の話です。
今年2月、ちょうどアメリカから母が遊びにきていたので初めて子供たちをリゾートに連れて行く計画をしました。名付けて「3泊4日プーケット4つ星ホテルに泊まって思い切り東南アジアのリゾートを満喫する旅」。子供たちはもちろんのこと、私も初めて東南アジアの国へ観光旅行で行くことになりました。
象のショーやプールやバーでのフレッシュジュースなどいろいろと楽しんで帰ってきた日、玄関を開けて見つけたのは驚きの置き手紙(写真)。
要約すると、
ごめんなさい、アキコさん。主人(結婚はしていない)についてクアラルンプールに行くことになりました。突然決まったことでこのような形でいなくなって申し訳ありません。アナタは本当によい雇用主でした。本当にごめんなさい...あ、こりゃ逃げたんだわ。どうしよう。
(以降頭真っ白、再び頭が回転し始めるのに数分要す)
次回に続く。
8.20.2012
入国拒否
さて昨日2カ月ぶりに子供たちがシンガポールに戻ってきました。彼らの夏休みはだいたいサンディエゴと日本に長期滞在するのですが、私も2カ月ぶりに会うので楽しみに空港に迎えに行きました。
「今日はいつもより出てくるのが遅いなぁ」と考えながら出口付近で待機していると突然携帯が鳴りました。
空港スタッフ:×○×○のお母様ですか、申し訳ありませんが、入国拒否ということで....
私:は?Dependant's passを所有していてシンガポールに長期滞在しているのに、なぜ入国拒否なのですか。しかも子供ですよ。
空港スタッフ:いいえ、違うのです。今、入国審査のところにいるのですが、本人が入国を泣いて拒否しています。
そうです、入国拒否「される」のなら聞いたことがあっても、我が子はシンガポールへの入国を拒否「している」のです。
私:は?ひきずってきてください。
空港スタッフ:よろしいですか?(鼻息)それでは今から参ります。
そんな会話がチャンギ空港ターミナル2内でなされているとは周囲の誰も知らず。
そこから待つこと更に30分。彼らの荷物はもうすでに私の目の前でカートに乗せられ所有者がくるのを待っています。
裏でどんなドラマがあったのでしょうか。やっと姿を現した彼は上記会話通り、空港スタッフ(男性)に「ひきずられて」出てきました。次男は抱っこされています。カートに乗せられ出てきたときの状態は下の通り。
そこから私は荷物と彼らを受け取り、「日本に帰りたい~」と騒ぐ中タクシーに乗せて帰路につきました。車の中では新学年の新担任について、学校のスケジュールについて、シンガポールの家に買った新しい家具についてなど話を聞いていくうちに徐々に落ち着いてきてくれました。
入国審査は「楽しい夏休み終了」の象徴だったのか?
子供たちがシンガポールに戻ってきたので、このブログもどんどんこのような突拍子もないネタが増えていくことでしょう....
「今日はいつもより出てくるのが遅いなぁ」と考えながら出口付近で待機していると突然携帯が鳴りました。
空港スタッフ:×○×○のお母様ですか、申し訳ありませんが、入国拒否ということで....
私:は?Dependant's passを所有していてシンガポールに長期滞在しているのに、なぜ入国拒否なのですか。しかも子供ですよ。
空港スタッフ:いいえ、違うのです。今、入国審査のところにいるのですが、本人が入国を泣いて拒否しています。
そうです、入国拒否「される」のなら聞いたことがあっても、我が子はシンガポールへの入国を拒否「している」のです。
私:は?ひきずってきてください。
空港スタッフ:よろしいですか?(鼻息)それでは今から参ります。
そんな会話がチャンギ空港ターミナル2内でなされているとは周囲の誰も知らず。
そこから待つこと更に30分。彼らの荷物はもうすでに私の目の前でカートに乗せられ所有者がくるのを待っています。
裏でどんなドラマがあったのでしょうか。やっと姿を現した彼は上記会話通り、空港スタッフ(男性)に「ひきずられて」出てきました。次男は抱っこされています。カートに乗せられ出てきたときの状態は下の通り。

そこから私は荷物と彼らを受け取り、「日本に帰りたい~」と騒ぐ中タクシーに乗せて帰路につきました。車の中では新学年の新担任について、学校のスケジュールについて、シンガポールの家に買った新しい家具についてなど話を聞いていくうちに徐々に落ち着いてきてくれました。
入国審査は「楽しい夏休み終了」の象徴だったのか?
子供たちがシンガポールに戻ってきたので、このブログもどんどんこのような突拍子もないネタが増えていくことでしょう....
8.17.2012
フードコート
昨日は和食店について書きましたが、そんな毎日外食で和食ばかり口にしているわけではありません。
シンガポールといえばバラエティに富んでいる食文化です。
シンガポールといえばバラエティに富んでいる食文化です。
そんな中で究極のB級グルメは地元のフードコートにあります。以下にその特徴を列挙します。
<種類>
中華はもちろん、シンガポールの多民族国家を象徴するようにマレー料理、インド料理、韓国料理、日本料理などがあります。フードコートの日本料理は少し脂っこくて胃にもたれるので、個人的には避けています。
<安い>
お金がない日はS$3-4(200-300円)でお腹いっぱいにすることができ、その場で仕上げてくれるので出来立て感は十分。
<サービス精神欠如>
日本人的感覚でいうと客はほとんど怒られながらオーダーしているような気分です。
相手(たいていノーメークの怖いおばさん):「あん?何か欲しいの?」
私:「あ、はい。できれば×○×○をいただきたいのですが...」(いつになくした手)
相手:「そんで?辛くする?」
私:「あ、あまり辛くしないでください。持ち帰りで」
相手:「4ドル」
私:「すみません、50ドル札しかないのですが」
この時点で相手の機嫌はなぜか不可逆的に悪くなっており、何も悪いことをしていないのにオーダー中にだんだんとへこんでいく私です。
<中国語が上達する(ようなしないような)>
シンガポールは人口の85%が中国系ですし、中国本土から働きにきている人が多いのか、とにかくフードコートのスタッフは中国語を好んで話します。インドネシアからベトナムから中国に至るまでアジアのどの国に行っても中国系ローカルに見られる私のomnifariousな顔ですが(単に肌が焼けてシミが増えただけ)、シンガポールでももちろん中国語で話しかけられます。そんなときでも焦らないために、(個人的な)基本だけは押さえました。
1.打包(dabao;持ち帰り)
2.四块(si kuai;4ドル)
3.有没有生啤酒?(you mei you sheng pijiu; ビールありますか)
4.不要太辣了(bu yao tai la le; あまり辛くしてないでください)
後は身ぶり手ぶり&愛嬌で乗り越えています。
4.不要太辣了(bu yao tai la le; あまり辛くしてないでください)
後は身ぶり手ぶり&愛嬌で乗り越えています。
シンガポールでまともなレストランや食事処で食事をとった場合、GST(消費税7%)とサービス料10%が後から自動的に請求されます。したがってレストランで支払いの段階になってメニューに表示されていた値段よりもだいぶ高く感じることが多々あります。そんな中、種類豊富で美味しいシンガポールのフードコートは、サービスが欠如していてオーダーするときに少しどんよりな気分になってしまっても毎日通ってしまうから不思議です。
ちなみに、お昼時に混雑しているフードコートで席をとっておきたい場合は、ポケットティッシュか新聞紙をその席に置いておくと誰もそこに座ろうとしません。私自身の感覚からすればポケットティッシュみたいな安いものが置いてあったら「誰か忘れて行ったのかな」と思ってそこは空席だと思い込んでしまいそうですが、シンガポールではポケットティッシュは場所取りの大事な道具なのです。
あっぱれシンガポールのフードコート!
ちなみに、お昼時に混雑しているフードコートで席をとっておきたい場合は、ポケットティッシュか新聞紙をその席に置いておくと誰もそこに座ろうとしません。私自身の感覚からすればポケットティッシュみたいな安いものが置いてあったら「誰か忘れて行ったのかな」と思ってそこは空席だと思い込んでしまいそうですが、シンガポールではポケットティッシュは場所取りの大事な道具なのです。
あっぱれシンガポールのフードコート!
8.16.2012
銀座黒尊シンガポール
長く海外にいると日本の食べ物が恋しくなる歳になりました。
そんな中、毎月のように美味しいお酒とご飯をいただきに行っているお店があります。
「銀座黒尊」http://www.kuroson.com/singapore/
Singapore River沿いにあるRobertson Walkの中にあり、雰囲気よし、味よし、サービスよし。
生ビールを飲みながらグリルされた枝豆(絶品!)を食べ、カニみそポテトをつつきます。次にカウンター席の前に並んでいる新鮮な魚の説明を聞いた後に一匹選び、それを半分和風に、半分フレンチ風に料理してもらっていただきます。たいていそんなことをしているうちに日本酒が運ばれてきて.....といった段取り。
昨日のメダイは半分焼き魚として美味しくいただきました(写真)。
さて、昨日個人的に歴史的な瞬間があったのでご紹介します。
我が家はDNA的には関西出身なので、私が小さい頃は食卓で納豆を一切見かけませんでした。
なのに、私が大学で実家を離れてから、なぜか他の3人(両親+妹)は日々トレーニングをして納豆をいつの間にか克服していました(「ちびまる子ちゃん 第14巻 納豆を食べようの巻」的な鍛練を要したイメージ)。
そして銀座黒尊に「バクダン」という納豆入りのメニューがあるのですが、これだけは一生食べまいとずっと心に誓っていた私。
しかし昨日一緒に行った友人は関西人のくせに納豆大好き人間。彼がすべての責任をとる(?)というので、ついに私も納豆を食べてみることにしました(もちろん生まれて初めて)。
運ばれてきたのは、細かく切ったお刺身に納豆が和えてあるようなもの。これをのりに巻いて「手巻き風」にいただきました(写真:食べる前に顔がかなりひきつっている)。
そしてやっと食べてみると、お店側も臭みを消した納豆を使用しているのでしょうが、ネギやお醤油も手伝って、これがなかなか美味しい....明日から毎日朝食に納豆を食べよう!という雰囲気にはなりませんでしたが、これなら今後はそんなに食べず嫌いしなくてもよいかもしれないと思えるようになりました。めでたしめでたし。
ちなみに、その友人の話によると、外国人に納豆を食べさせようとすると、普段からブルーチーズなど発酵したものを口にするフランス人やイタリア人などは簡単に受け入れるのですが、アメリカ人とイギリス人はなかなかトライしてくれないそうです。それぞれの食文化を考えると、うん、なんとなく納得。
今後もシンガポールの美味しい和食店の探索は続きます。
そんな中、毎月のように美味しいお酒とご飯をいただきに行っているお店があります。
「銀座黒尊」http://www.kuroson.com/singapore/
Singapore River沿いにあるRobertson Walkの中にあり、雰囲気よし、味よし、サービスよし。
生ビールを飲みながらグリルされた枝豆(絶品!)を食べ、カニみそポテトをつつきます。次にカウンター席の前に並んでいる新鮮な魚の説明を聞いた後に一匹選び、それを半分和風に、半分フレンチ風に料理してもらっていただきます。たいていそんなことをしているうちに日本酒が運ばれてきて.....といった段取り。
昨日のメダイは半分焼き魚として美味しくいただきました(写真)。

さて、昨日個人的に歴史的な瞬間があったのでご紹介します。
我が家はDNA的には関西出身なので、私が小さい頃は食卓で納豆を一切見かけませんでした。
なのに、私が大学で実家を離れてから、なぜか他の3人(両親+妹)は日々トレーニングをして納豆をいつの間にか克服していました(「ちびまる子ちゃん 第14巻 納豆を食べようの巻」的な鍛練を要したイメージ)。
そして銀座黒尊に「バクダン」という納豆入りのメニューがあるのですが、これだけは一生食べまいとずっと心に誓っていた私。
しかし昨日一緒に行った友人は関西人のくせに納豆大好き人間。彼がすべての責任をとる(?)というので、ついに私も納豆を食べてみることにしました(もちろん生まれて初めて)。
運ばれてきたのは、細かく切ったお刺身に納豆が和えてあるようなもの。これをのりに巻いて「手巻き風」にいただきました(写真:食べる前に顔がかなりひきつっている)。

そしてやっと食べてみると、お店側も臭みを消した納豆を使用しているのでしょうが、ネギやお醤油も手伝って、これがなかなか美味しい....明日から毎日朝食に納豆を食べよう!という雰囲気にはなりませんでしたが、これなら今後はそんなに食べず嫌いしなくてもよいかもしれないと思えるようになりました。めでたしめでたし。
ちなみに、その友人の話によると、外国人に納豆を食べさせようとすると、普段からブルーチーズなど発酵したものを口にするフランス人やイタリア人などは簡単に受け入れるのですが、アメリカ人とイギリス人はなかなかトライしてくれないそうです。それぞれの食文化を考えると、うん、なんとなく納得。
今後もシンガポールの美味しい和食店の探索は続きます。
8.12.2012
健康のバロメーター
みなさんは自分の健康状態をはかるバロメーターはありますか。
私は最近自分にとっての最適のバロメーターを発見しました。
それは、「ビールの美味しさ」です。
例えば、まずいビールでも美味しく飲めるときは最高に健康なとき。
普段は美味しいと感じるベルギービールをまずく感じるときなどは健康状態最低。
妊娠中はどの時期に飲んでもビールはあまり美味しくありませんでした(飲んでたの?ってつっこまないでください)。
さて、今晩もビールを飲んで自分の健康チェックをしよう。
(注:医学的根拠なし)
私は最近自分にとっての最適のバロメーターを発見しました。
それは、「ビールの美味しさ」です。
例えば、まずいビールでも美味しく飲めるときは最高に健康なとき。
普段は美味しいと感じるベルギービールをまずく感じるときなどは健康状態最低。
妊娠中はどの時期に飲んでもビールはあまり美味しくありませんでした(飲んでたの?ってつっこまないでください)。
さて、今晩もビールを飲んで自分の健康チェックをしよう。
(注:医学的根拠なし)
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