4.29.2014

お引越し(その7)

さてタイ語を勉強し始めてそろそろ半年が過ぎますが、やっとこさ文字が読めるようになってきました。先日タイ人友人がFacebookに「ชอบมาก」と書き込みをして「大好き」と読めたのが初めての快挙です。

タイ語は決してビジネスレベルまでもっていこうとは思いません(私の場合、医療用語レベルまで?「麦粒腫」とかタイ語で覚えるのは絶対にいや)。

まずはオフィス内でスタッフが話していることを盗み聞きするため+ドライバーやメイドさんとのコミュニケーションのためです。特にオフィス内で私の悪口を言っているときにリスニング力を発揮するつもりです♡。いずれは、道路標識を読んで自分で運転したいため+看板や新聞の見出しなどを読んで世の中で何が起きているのかをいち早く知るため。
こんな感じで子供たちが寝静まった後に
スカイプでNat先生と勉強しています。
タイ語を勉強する意義として、生活の質向上以外に、自分がねらっているのは、タイで出会う方々の私に対するイメージ向上のためです。タイ人はプライドが高いため(これは自分の国を大切にしている証拠で結局はよいことなのだけど)、どうしても外国人を排除しようという態度が見られます。そのあらわれか、外国人名義での土地や家の所有は認められていません。

その点シンガポールは逆。自分の小国(少なくとも土地面積的には小国)に外国産業をどんどん誘致し、公用語のトップも国際語の英語を採用。外国人の家やマンション所有はもちろん認められていて、様々な国の人々がシンガポールに投資しています。そうやってこの小国はここまで発展してきました。

タイのスタンスは「タイ人だけでやってやろうじゃないか」だそうです。

私はシンガポールのスタンスもタイのスタンスもどちらも分かりやすくて好きですが、タイのほうが自然と手強く感じます。やはり外国人に対する受け入れ体制を促進したほうが発展につながるような気がします(シンガポールがそのよい例)。

しかし、「タイ人だけでやってやろうじゃないか」ということですから、その対応をするためには信用を得ておくことが大事で、「タイ語を学ぼうとしている」外国人のほうがまだ信頼を得るのが容易かもしれません。というのが私の考え。

実際日本にも駐在の外国人は多くいますが、日本語をまったくしゃべらない人よりも、少しでもしゃべっている人のほうがなんだか「よい人」に見えませんか?本当は根拠がないのだけど、それが人間の心理だと思います。

ということで、下心ありありタイ語学習中♡

そう、私は「よい人」にみられたいのです♡♡

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