12.14.2015

近所に引越し(その9)

前の家の敷金が全額戻ってくるように前もって周到に手配をし、やっと新しいおうちに引越しました。これでもうあのお化け屋敷とはおさらばだ!

新居にもいろいろと問題はあります。しかし私の前にそれを直しておける人がいない新築だから許せます(壊れていても怒らない。この器の大きさはタイ在住で得た)。前の家は直前まで家主が住んでいたにも関わらずとんでもない数のものが壊れていました。冷水で髪の毛を洗っていた2ヶ月間は一生忘れません。

いろいろと壊れやすいタイで自分が住む家の賃貸契約。すべての修理が家賃に含まれている契約を選んでいるのですが、現在の家は大きな会社がバックについているので、修理業を派遣するスピードが速い!

あぁ、よかった。これで平和に暮らせる。

といかないのがアメージングタイランド。

契約書には退去後○ヵ月以内に家主は敷金を返納しなければならないと書いてあります。前に家の敷金がなかなか会社の口座に振り込まれなかったため、会社側が家主に問い合わせたところ、「敷金2か月分は返さないことにした」とのこと。

私は会社側にこれ以上迷惑をかけたくなかったため、敷金が全額返納されることを確信した上で、壁のペンキや床の研磨代など、言われたままの金額を家主の口座に振り込みました。それを、敷金2か月分は返さないと言ってきたのです。

さすがアメージングタイランド。通常ではあり得ないことが起きます。

次につづく。

0 件のコメント:

コメントを投稿